5/28(土) 『道は開ける』から知る 不安解消のヒント「レモンがあるならレモネードを作れ」|朝活レポート155

朝活主催の、ゆうです。

本日の朝活は初めての方お2人を含む、4名の方にご参加いただきました☆

朝活後も話が盛り上がり、あっという間の、楽しくて充実した時間でした^^

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朝活ワークの学び「レモンがあるならレモネードを作れ」

朝活のワークではデール・カーネギー著『道は開ける』から、不安の解消方法について学びました。

それは「レモンがあるならレモネードを作れ」というもの。

これはシアーズ・ローバック社(アメリカ最大の小売企業)の社長 ジュリアス・ローゼンウォルドの教訓だそうです。

レモンがあるなら、レモネード?
いったい、どういうことを言っているのでしょうか?

『道は開ける』にはこう記されています。

人生からレモン(欠陥品)を手渡されるとすぐに諦めて

「もうだめだ。これが運命だ。チャンスなどありはしないのだ」と投げ出してしまう。

そして人生に不満を並べ立て、自己憐憫にどっぷりとひたってしまうのである。

だが賢い者はレモンを手渡されても

この不運からなにが学べるだろう?

 どう状況を改善できるだろう?

 このレモンからレモネードを作るにはどうしたらいいだろう?」と考える。

レモンというのは欠陥品のことです(レモン農家さん、ごめんなさい)。どうしてレモンが欠陥品かというと、そのままでは酸っぱ過ぎて食べられないからですね。

しかし、レモンをレモネードにすれば、おいしくいただくことができます。

同様に、人生には不遇ともいえる状況に置かれることも多いです。そんなときは「どうして私がこんな目に遭わないといけないの?!」と不遇を呪いたくなります。

他人に不平不満をぶつけられるだけぶつけ、人生をも諦めてしまうかもしれません。

しかし、そのときにこそ、見方・心構えを変える必要があります。

不遇を呪うのではなく、

この状況から学べることはないか、どうすれば今の状況を好転させられるか、レモンをレモネードにするにはどうすればいいかを考え、実行していくが大切なのですね

不平不満を抱いたときには、ぜひ思い出したい言葉です。

朝活に初めて参加された方の感想

プレゼンの仕方が勉強になった

プレゼンが苦手でしたので、参加して、大変勉強になりました。
また参加します。
(20代・女性)

あっという間の、充実した時間

あっという間でした!
朝活のカフェも近いのですごくよかったです。
また来ます!
(20代・女性)

続けて朝活に参加されている方の感想

ワークは非常に勉強になりました。
ありがとうございます。
(20代・女性)

華やかで、楽しくお話できました。
(20代・女性)

引用した書籍

道は開ける 新装版

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勉強会レポート
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この記事を書いた人
南 雄一郎

スキルアップ!勉強会 主催者。
2014年から都内のカフェでコミュニケーションのスキルを上げるための勉強会を開催していました。
2016年からは、対人関係でのスキルを心理学から学ぶ勉強会をメインに開催しています。
勉強会の開催数は累計200回以上です。

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