朝活で身に付くスキルアップ術 『伝える力2』でわかりやすく伝える力を養う①「話の因数分解」

公開日:

朝活主催の、ゆうです。

スキルアップ!朝活では、スキルアップワークを通して相手にわかりやすく話を伝える練習をしています。

普段、デスクワークを中心にお仕事されている方ですと、なかなか人に話を伝えれる機会がない人も多いです。

では、デスクワークをされている方は全く人に何かを伝える必要がないかというと、そうではないですよね。

上司に仕事の進捗状況を伝えたり、結果を報告したり、後輩に仕事の依頼をされたりという機会は必ずあると思いますし、社内・社外の人へプレゼンテーションをする機会もあると思います。

そのとき、わかりやすく伝える練習をしていないと自分の言いたいことが伝わらず、プレゼンしたのに自分の案が採用されず、もどかしい思いをしたり、上司に「もっとはっきりと言え」と叱られたり…

そうならないためには普段からわかりやすく伝えることを意識して訓練することが大事です。

スキルアップ!朝活に参加し、スキルアップワークに挑戦されるだけでその練習になります

その上で、心がけるだけで、上司や後輩、またプレゼン時にあなたのいいたいことがわかりやすく伝わる技術を紹介します。

この技術が身に付けば、上司からはほめられ、後輩からは慕われ、プレゼンをしたならば聴衆があなたのプレゼンにひきつけられるでしょう

伝え方は以前に紹介した記事もありますので、参照なさってください

上記の記事は『伝える力』(池上彰著 PHPビジネス新書)を参考にいたしましたが、今回は『伝える力2』(池上彰著 PHPビジネス新書)を参照し、

伝えるポイントを紹介していきます。

話を因数分解する ~コンパクトにまとめる~

伝えるポイントの1つ目が、話を“因数分解”することです。

因数分解とは共通の因数(数字やアルファベット)を()を使ってまとめることです。

話を因数分解するとは、共通する内容がある場合は、その内容を抽出する。そして、伝えるときには、その共通する内容から始める、ということです。

たとえば、

「今日は皆さんに環境問題についてお話します。それはAとBとCについてです」

こう言われると、受け手側は、これから何を伝えてくれるのか、初めにイメージしやすくなるのですね。

続きの記事はこちら

PAGE TOP ↑