継続&学習効果を高める“楽しむ読書”|読んだら忘れない読書術3

朝活主催の ゆう です。

アウトプット!朝読書会では自分の好きな本の内容を参加者に紹介することをメインとしています。

なぜ参加された方一人一人の本の紹介をメインにしているかというと、本の内容のアウトプットが素晴らしいことだからです。

そのアウトプットの重要性に気付かせてくれたのが『読んだら忘れない読書術』(樺沢紫苑著、サンマーク出版)でした。

「読んだら忘れない読書術」に書かれている内容をもとに、読書のメリットと、おすすめの読書法を続けて紹介しています。

前回は、そもそもどうして読書が必要なのか、についてお話しました。

前回の記事はこちら

読書で得られる“膨大な未来の時間”|読んだら忘れない読書術2
朝活主催の ゆう です。 前回から、「読んだら忘れない読書術」についてご紹介しています。 前回は「読んだら忘れない読書術」についてのキーワードをご紹介しました。 前回の記事はこちら そのキーワードとは、膨大な...

それは、読書によって先人の試行錯誤・成功体験・失敗体験を学べて、それを自身の問題に当てはめれば時間短縮につながり、未来に膨大な時間を獲得できるからでしたね。

今回はもう一つ、読書を続けていくうえで、また、読書の学習効果を高めるうえで大事なことを紹介します。

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読書を継続させ、学習効果も高める方法:楽しむ読書でなければ、自己成長は得られない

どうすれば無理なく読書を続け、さらにそこから高い学習効果を得ることができるのでしょうか?

『読んだら忘れない読書術』には以下のように書かれてあります。

ただ楽しみながら読むだけで、記憶にも残り、学びも大きく、自己成長につながる。

「自己成長」を目的にしないほうが、結果として猛烈な自己成長につながるのです。

私たちの「ワクワク」して「楽しい」と思う瞬間に、記憶を強化する脳内物質・ドーパミンが出ている、といわれます。

そういえば、昔、テレビで「どうして数学の公式はなかなか覚えられないのに、大好きなモーニング娘。のメンバーの名前はすぐ覚えられるのか(そして、なかなか忘れないのか)」という特集がされているのを思い出しました。

その結論は、やはり、ドーパミンが分泌されるからでしたね。

「自己成長のため」と意気込んでも、どうしても「やらされ感」が出るため、その状態ではドーパミンは分泌されず、読書から学び取れることも少なくなって、結局は自己成長にもつながらず、読書へのモチベーションも低下… という悪循環に陥ってしまいます。

「自己成長のため、仕事で成功するため、年収を上げるために何としても読書に励まねば!」という気持ちもある程度は大事ではあるのですが、それに縛られて苦しむようにしまっては残念ですね。

純粋に楽しめるために、まず、ワクワクするような本を見つけ、ドキドキしならがページをめくっていくことが読書習慣を長続きさせ、自己成長を得るに大切なのですね

続きの記事はこちら

“1週間に3回のアウトプット”で知識の定着を|読んだら忘れない読書術4
朝活主催の ゆう です。 今年から開催している朝読書会では、好きな本を1冊持ってきていただき、その内容を紹介するプレゼンをしていただいています。 プレゼンをすることで本の内容のアウトプットになるのですが、「アウトプット」は「本を...

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スキルアップ術読んだら忘れない読書術
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この記事を書いた人
南 雄一郎

スキルアップ!勉強会 主催者。
2014年から都内のカフェでコミュニケーションのスキルを上げるための勉強会を開催していました。
2016年からは、対人関係でのスキルを心理学から学ぶ勉強会をメインに開催しています。
勉強会の開催数は累計200回以上です。

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