読書で得られる“膨大な未来の時間”|読んだら忘れない読書術2

朝活主催の ゆう です。

前回から、「読んだら忘れない読書術」についてご紹介しています。

前回は「読んだら忘れない読書術」についてのキーワードをご紹介しました。

前回の記事はこちら

アウトプット!朝読書会&読んだら忘れない読書術のご紹介
朝活主催の、ゆうです。 スキルアップ!朝活では今年のはじめから、スキルアップワークがメインの朝活の他に、「アウトプット!朝読書会」を開催しています。 朝読書会とは、参加者お一人、お一人に自分の好きな本を1冊持ってきていただき、そ...

そのキーワードとは、膨大なインプットを可能にする「スキマ時間」「アウトプット」でしたね。

この2つにより、「読んだら忘れない読書術」が可能になると紹介されていました(樺沢紫苑著、サンマーク出版『読んだら忘れない読書術』より)。

どうしてこの2つにより「読んだら忘れない読書術」が可能になるのかをお話ししたいところですが、その前に、そもそも私たちは読書によって何が得られるのでしょうか?

読書によって得られるもの、読書のメリットを知ることで、読書への意欲も高まって、より「読んだら忘れない読書術」を生かすことができます。

私自身もとても感動した読書のメリットを、本の内容をもとにご紹介します。

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読書のメリット:読書によって得られる最大のものは“時間”

『読んだら忘れない読書術』には、

新しいことを始める場合、ゼロから試行錯誤する必要はないのです

何百時間も試行錯誤してくれている先人がいて、本にまとめてくれているのですから、その先人から試行錯誤の結果を学べばいいのです

本には、何千人もの成功体験と何千人もの失敗体験が載っています

ありとあらゆる成功事例と失敗事例の集大成が本といえます

と書かれています。

本を読み、そこに書かれている試行錯誤の結果を学んでそれを実行すれば、自分が試行錯誤に当てる時間は極端に短くなり、より大切なことに時間を使うことができる!

読書によって他人の経験を学び、時間短縮につながるのですね。まさに目からウロコでした。

私達はどうしても「忙しくて読書ができない」などと言い訳をして読書をしないでしまいますが、読書という先行投資によってこの先に使える時間が大幅に増えるなら、読書に時間を使わない手はありませんね

ただ、いくら本を読み、他人の試行錯誤の結果や成功体験・失敗体験を知ることができても、やはりそれを忘れてしまっては時間短縮にはならず、むしろ読書した時間が無駄になってしまいます。自己成長にもつなげられませんね。

どうすれば「読んだら忘れない読書」ができるのでしょうか? 次回につなげたいと思います。

続きの記事はこちら

継続&学習効果を高める“楽しむ読書”|読んだら忘れない読書術3
朝活主催の ゆう です。 アウトプット!朝読書会では自分の好きな本の内容を参加者に紹介することをメインとしています。 なぜ参加された方一人一人の本の紹介をメインにしているかというと、本の内容のアウトプットが素晴らしいことだからで...

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スキルアップ術読んだら忘れない読書術
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この記事を書いた人
南 雄一郎

スキルアップ!勉強会 主催者。
2014年から都内のカフェでコミュニケーションのスキルを上げるための勉強会を開催していました。
2016年からは、対人関係でのスキルを心理学から学ぶ勉強会をメインに開催しています。
勉強会の開催数は累計200回以上です。

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