朝活で身に付くスキルアップ術 ~伝えるポイント2~

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communication2朝活主催の、ゆうです。

前回は伝えるポイントととして、

“深く理解していないと、わかりやすく説明できない”

ということをお話しました。

物事の本質まで理解していないと、

深く理解したとはいえず、

それでは相手に

わかりやすく伝えることはできないのですね。

 

その物事の本質を理解する上で、大切な姿勢がある、

ということで前回は終わりましたので、

今回はその姿勢についてです。

 

物事の本質を知る上で大切な姿勢は、

“謙虚”になることです。

 

「伝える力」では

『知ったつもりになっても、実は知らないことは、誰しも山ほどあります。

謙虚になれば、それが見えてきます。

逆にいうと、謙虚にならないと何も見えてこないし、

成長も上達もしません』

と書かれてありました。

 

特に、朝活のワークでは、

「先人・偉人のエピソードを通した人生の教訓」をお互い学び、相手へプレゼンします。

 

専門的・技術的知識とは異なり、

人生の教訓を学んだなら、大切なことは、

朝活の後で、教訓の通り実行できるかどうか、ということですね。

 

いくらそれについての知識を重ねたところで、

実行しなければ、知らないのと同じです。

そして、先人・偉人の、偉業を成し遂げてきて得られた教訓を

完璧に実行できている人は、おそらくほとんどいないでしょう。

(恥ずかしながら、私も含め)できていたら、その人も偉人なのですから。

 

ということで、

「その話くらい知っている」という姿勢では、学び取ることはできませんし、

では、学ぶことは何もないかというと、その方の日常を振り返れば、

知っているけれど実行できていないことが多く見つかるのではないでしょうか。

 

「その話は知っているけれど、本質はしっかりと理解できているだろうか?

日常で、実行できているだろうか?」

と謙虚になることで、物事の本質が見えてきますし、

相手の共感を呼ぶ伝え方もできるようになるのですね。

 

次回は、プレゼンの構成について、お話したいと思います。

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