朝活の内容:豊かさ・欠乏マインド ~幸せは心がけ一つ~

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「スキルアップ!朝活 東京」で行っているワークの内容を一部、紹介します。

今回は、「7つの習慣」の“豊かさマインド・欠乏マインド”についてです。

はじめに、欠乏マインドとは、〝幸せ〟や〝喜び〟は、他人に与えれば与えるほど減っていく、という考え方です。

〝幸せ〟や〝喜び〟を他人に分けると減っていってしまう、というのが欠乏マインドです。

豊かさマインドは、欠乏マインドの反対で、〝幸せ〟や〝喜び〟は、与えれば与えるほど増えていく、という考え方です。

豊かさマインドの人でないと、人間関係において〝Win – Win〟の関係は築けません。

(自分のWin、喜びや幸せだけを考えるのではなく、相手のWin、喜びや幸せも考え、お互いが幸せになれる関係のことです)

幸せは他人に与えれば与えるほど増えていく、この豊かさマインドが〝Win – Win〟を支える柱なのですね。

「情けは人の為ならず」と言われます。

これは「他人に情けをかける人は、やがて自分にその報いがかえってくる」という意味のことわざなんですね。

『他の人に一生懸命サービスする人が最も利益を得る人間である』 (カーネル・サンダース)

『幸福になりたいのだったら、人を喜ばすことを勉強したまえ』  (M・プリオール)

『他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき自分にも数滴はかかる』 (欧州の格言)

他の人を幸せにすることが、そのまま自分の幸せになるのですね。

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