7つの習慣とお釈迦様の教えシリーズ 時間管理のマトリックス

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7つの習慣の第3の習慣は

最優先事項を優先する」

第3の習慣を端的にいうと、時間管理の習慣です。

自分の人生の時間をどう管理し、何に使うべきなのかが教えられています。

私たちは“4つの領域に時間をつかっている”と書かれています。

第1領域は、重要かつ緊急なこと(例:交通事故の処理、健康診断の再検査、仕事のノルマ達成など)

第2領域は、緊急ではないが、重要なこと(期限は決まっていないが、やると効果が大きいこと)

第3領域は、重要ではないが、緊急なこと(例:頼まれた雑用、何も決まらない会議など)

第4領域は、緊急でなく、重要でもないこと(例:パチンコ、ゲーム、YouTubeなど)

この中で、どこに時間を使えば、より充実した、幸せな時間を過ごすことが出来るのでしょうか?

それは“第2領域”ですね。

第2領域に時間を使えば、第1領域(重要かつ緊急)に割く時間が減っていき、時間に追われ、精神的に苦しくなることはなくなります。

では“第2領域”に時間を使っていくには、どうすればいいでしょうか。

第4領域の時間を割くのはもちろんですが、第3領域の、自分にとっては重要ではない人からの頼まれごとに“NO”と言う必要があります。

“NO”と言うには、強烈な“YES”が必要です。

つまり、たとえNOと言って、人から嫌われるようなことがあっても、「人に好かれるかどうか関係なく、
自分にはこれ一つ果たさなければならないこと(第2領域)があるから、あなたの頼みはきけません」という、大事な目的に裏付けられた自信があってこそ、“NO”と言えるようになるのですね。

では、あなたにとっての、強烈な“YES”は何でしょうか?

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