朝活で身に付くスキルアップ術 ~伝えるポイント6~

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Bz8vEXDCQAIhRxf朝活主催の、ゆうです。

前回は相手にわかりやすく話を伝える上で

図解をすることが有効だとお話しました。

では、どんな図を示すことが適切なのでしょうか?

 

●イラストがあるだけで親近感が得られる

まずイラストがあると、

それだけで、聞き手は親近感を持たれるでしょう。

特に女性の書かれる絵はかわいい絵が多いので、

より親近感が得やすいですね。

 

親近感があると、聞き手側の人は緊張がほぐれて、

お話が入りやすくなると思いますし、

読み手への興味が深まり、読み手の話への関心も高まりますね。

 

「そんな、かわいい絵なんて書けない」

「そもそも、絵が苦手」という方でも、

イラストがあれば、言葉の羅列よりはずっと親しみを持たれ、

ストーリーの概要を伝えられるはずです。

 

「絵は苦手」という方も、まずは思い切って自分で書いてみて、

それでもうまくかけないところは、絵の上手な人のイラストを

参考にされるのがいいと思います。

 

●図に入れる文字は最小限に

また、図はパッと見て、どんなストーリーかを説明するものですので、

図のまわりに、その図の説明をするための長文があったりすると、

聞き手側は長文を読むのに一苦労してしまうので、

話が伝わりにくくなります。

 

図に入れる文字は最小限・簡潔にし、

細かな説明は口頭でするのがよいと思われます。

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